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2017-03

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ビオトープ最盛期 - 2012.07.22 Sun

ずいぶんブログをサボっていましたが
梅雨も明け、いよいよビオトープも最盛期に入ります。

5月始めに掃除したビオトープの現状です。

ADA睡蓮鉢

P1000809.jpg
水草がいい感じで成長しています。
奥のラージパールグラスが綺麗で気に入っています。

樽型プランター

P1000831.jpg
ルドヴィジアがすごい勢いでトリミングしてもすぐ伸びてきます。

睡蓮鉢

P1000821.jpg
ロタラが氾濫してます。

タフ舟ビオ

P1000846.jpg

となりはメダカの稚魚のグリーンウォーターです。
P1000827.jpg

睡蓮は今のところ4回咲きました。
P1000795.jpg


まだ、咲いてない睡蓮もありますので これから咲くのが楽しみです。

実は先々週、衝動買いで小型のADAの睡蓮鉢を買ってしまいました。
P1000819.jpg
直径30cmくらいの小型ですが、ちゃんとADAのロゴが入っています。
P1000812.jpg
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ビオトープ大掃除 - 2012.05.06 Sun

ゴールデンウィークの休みを利用してビオトープを大掃除しました。

まずは ADA睡蓮鉢
ADA睡蓮鉢
まず手前には 姫睡蓮スノープリンセス
奥の鉢には グリーンロタラ、ロタラ・ロトゥンディフォリア、ロタラインディカ、ルドウィジア・ブレピペス
などが植えてあります。
生体は白ヒカリメダカ 5匹です。
写真には楊貴妃メダカも写っていますが、この後引越ししました。

続いて、タフ舟ビオトープ
タフふね
中央に温帯スイレン白
周りには、ナガバオモダカ、シラサギカヤツリ、ウォーターバコバなどが入ってます。
生体は青メダカです。

こちらは、樽型プランターです。
プランター
左側半分は浅瀬をつくり、トクサ、ルドウィジア・ブレピペス、コブラグラス、ロタラ・ロトゥンディフォリアなどを植えてます。
中央はシラサギカヤツリです。
こちらには室内水槽にいる楊貴妃メダカを入れる予定です。

最後にスイレン鉢
睡蓮鉢
それぞれ、温帯スイレン赤、オレンジ(コロラド)が入ってます。
生体は白メダカです。

早くも、タフ舟の青メダカは卵を産み始めています。
これから毎朝の卵収集が忙しくなります。

自家製液肥 - 2012.04.22 Sun

今日は自家製の液肥を作ってみました。

水草水槽には生体が入っているので窒素とリンはあるだろうから
不足するであろうカリウムと微量元素を補う液肥を作ることにしました。

用意した材料はこれです。
液肥材料

①まずは カリウム

炭酸カリウム 25gを 320mlの水で溶かしました。
炭酸カリウムはチャームで50g 200円です。

ADAのブライティKは10%程度らしいですが
初めてなので、薄めの8%弱にしておきました。

水は水道水をカルキ抜きして、さらに沸騰させたものを冷ましてあります。
薬局の精製水を買っても500mlで100円以下らしいので
次回からは薬局で買うことにします。

②次に 微量元素

ハイポネックス活力液 30mlを 300mlの水で希釈しました。
10%の設定です。
活力液はチャームで688円でした。
近所のホームセンターでは活力液を置いてるとこはないですね。
通常の原液や開花促進は良く見かけますが・・・

完成したのがこちら
液肥完成

これで明日から、水草水槽へ入れて様子をみます。
とりあえず、カリウムは毎日ワンプッシュ
微量元素は週1回ワンプッシュでやってみます。

リンが不足したときのために、ハイポネックス開花促進でも
液肥を作ってみる予定です。

本当はADAのボトルがおしゃれなので
一度はADAの液肥を買いたいのですが高くて・・・

アクリル吸水パイプの自作 - 2012.03.18 Sun

外部フィルターの排水側はADA製リリィパイプを使っていますが
吸水側はエーハイムの緑色のパイプのままでした。
変更前
水槽を眺めていると、どうしても緑色のパイプの存在が気になるので
アクリルパイプで吸水パイプを自作することにしました。

まずはアクリルパイプΦ13×50cmをcharmで購入
意外に安かったです。
パイプ材

次に、パイプを曲げる準備です。
パイプの中に食卓塩を詰めて、両端をティッシュでフタをしました。
塩を詰めるのはパイプを曲げるときに、曲げた部分が細くなったり
折れたりするのを防ぐためです。
隣にあるのは、子供が飲んでたラムネのビンです。
これが今回の曲げRにちょうど良かったのでもらってテープで固定しました。
曲げ前

あとは、コンロで遠火で熱します。
焦らずゆっくり熱を加えます。(火が強いと気泡が入ったり焦げたりするらしい)

アクリルパイプが柔らかくなったらビン合わせて曲げて行きます。
このときも、引っ張り過ぎないように ゆっくりゆっくり曲げたほうがいいです。

希望の形に曲げれたら、後はノコギリで溝を加工します。

そして、これが完成した初自作アクリルパイプです。
パイプ完
初めてにしては、なかなかの出来ではないでしょうか?

さっそく、水槽の中に
変更後

いい感じです。 大満足!

今回、ADA製の吸水パイプを買おうか悩んだのですが、自作したのには理由があります。

我が家の水槽はソーラーⅡを吊るすのに、ニッソーのスライドアーチ6090を
使っており、下の写真の赤矢印の幅が5cmあり、ADA製のガラス吸水パイプが
付けれないのです。
上から矢印
手前から、リリィパイプ、自作アクリルパイプ、エーハイムパイプです。

まぁ、スライドアーチのフタ受けの部分をカットするとか、
ADA製の吸水パイプを付ける方法はあったのですが
結局、『自作のアクリルパイプを作ってみたかった』ってのが本音ですね。

インラインエアレーションとリリィパイプ - 2012.03.04 Sun

夜間のエアレーションについて
必要なのか、必要ないのか いろいろ悩みましたが
現在のところ 『やるべき』 と自分のなかで結論づけました。 

理由としては
 ①夜間に生体や水草の酸素消費により水槽内が酸欠気味になると
  バクテリアの活性が落ち水質が悪くなる。
 ②昼間(CO2添加により低PH)と夜間(エアレーションによりCO2が逃げ高PH)の
  PHの変化に対してエビに与えるPHショックは、さほど気にならない。
 ③エアレーションで水面を動かさないと油膜が張る。

特に①のバクテリアを最優先に考えました。

そこで、水槽内の景観を損ねず、静かにエアレーションするために
自作でインラインエアレーションとすることにしました。

こちらが買い集めたパーツです。
エアセット
と言っても、ほとんど家にあったものなので、
買ったのはT型ジョイントとエアストーンだけです。

組み上げると こんな感じ
インラインエア
ホースは やっぱり透明(ADA製)にしました。
数分で組めて簡単でした。

さっそく外部フィルターの排水側に接続
エアせつぞく

エアレーションしてみると
リィリィエア
いい感じです。
ものすごく静かで、排水口をみないとエアレーションしてることに気づきません。

実は、今週はリリィパイプP(出水用)を買っちゃってました。
リィリィ
割ってしまうのが怖くてなかなか買えなったですが、やっぱりガラス製はいいですね。
水槽の中がすっきり見えます。

奥の吸水用がエーハイムの緑色のパイプなので、すごく違和感があります。
吸水用リリィを買うべきか、アクリルパイプで自作するか考え中です。

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愛知県安城市在住

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